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第63回三日展~継続は力なり~ 2026年9月9日(水)~9月13日(日)

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第63回三日展~継続は力なり~ 2026年9月9日(水)~9月13日(日) 2026年9月9日(水)より、JARFO京・文博にて「第63回三日展」を開催します。 三日展(みっかてん)は、2011年から継続しているアンデパンダン形式の展覧会です。ジャンルや経験を問わず、作家の作品発表を応援しています。 今回は20名の作家が出品します。 ぜひ会場で、それぞれの表現をお楽しみください。 ―――――――――― 会期|2026年9月9日(水)~9月13日(日) 時間|11:00~18:00    最終日16:00まで 会場|JARFO京・文博    京都文化博物館 別館1階    京都市中京区三条高倉    地下鉄「烏丸御池駅」    5番出口より徒歩3分 ―――――――――― 【出品作家】 井上妃咲/雲とう/太田 輝/鬼束鐵二郎 Karpfen 山川綾子/kinome/窪田 藍 佐川明日香/桜木スミヨ/シュウコニシ 宗 由美子/Takako Tohiguchi/でがらし Namimari/丸野衣江/宮崎えいじ/山田海月 山田裕子/ゆうみじゅんこ/waqwaqeen #第63回三日展 #三日展 #JARFO #JARFO京文博 #京都文化博物館 #京都展覧会 #京都ギャラリー #現代美術 #アート #展覧会情報 #アンデパンダン

柘植香里 水彩画展2026.9.1-9.6

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柘植香里 水彩画展 2026年9月1日(火)-9月6日(日) 11時~18時 最終日16時迄

時間の知識 ユリヤ・ボンダレンコ 個展 2026年6月25日(木)~7月5日(日)

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   【展覧会:JARFO京・文博】 時間の知識 ユリヤ・ボンダレンコ 個展 2026年6月25日(木)~7月5日(日) 11時~18時(最終日16時迄) 休廊:月曜・火曜 JARFO京・文博 〒604-8183 京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1 TEL:075-222-0302 #jarfo京文博 #ART #Exhibition #ユリヤボンダレンコ

第62回 三日展継続は力なり 2026年6月3日(水)~6月7日(日)

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  第62回 三日展継続は力なり 2026年6月3日(水)~6月7日(日) 11時~18時00分(最終日16時迄) JARFO京・文博 京都文化博物館別館 TEL:075-222-0302 テキスト

LAYERED-かさね- 宗 由美子 作品展 2026年5月22日(金)~5月31日(日)

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  LAYERED-かさね- 宗 由美子 作品展 2026年5月22日(金)~5月31日(日) 11時~17時55分(最終日16時迄) 休廊:25日(月) JARFO京・文博 京都文化博物館別館 1階 TEL:075-222-0302 Layered かさね 作品展によせて    宗 由美子 Yumiko SOU 日々、いろいろな情報に交わっている。いろいろな人と交わっている。オンラインでも、オフラインでも。それらが、かさなりあって私の中に在る。 先人の制作行為もしかり、また、素材を作ってくださっている職人さんたちの仕事もしかり。それらが「私」の中で、「私」と交わりあって、どのようにアウトプットされるのか…。そこは自然に任せました。 今、私たちは バチバチの世界、狂気に覆われた世界で、なんとか生きのびている。 「白黒」つけず「あえてのグレー」をチョイスするのも、知恵だったりするというのに…。 「境界」にとらわれて、「自己利益の拡大」にとらわれて、我々はどこに向かうのか。 かつて、ゴーギャンは作品タイトルで D'où venons-nous ? (我々はどこから来たのか?) Que sommes-nous ? (我々は何者か?) Où allons-nous ?( 我々はどこへ行くのか?)と問うた。 ゴーギャンの問いは私の問いでもある。 さて、そんなこんなの私の作品は見てくださる皆様にどう映るのかな。 自由に感じてくださったらうれしいです。 Every day, I'm exposed to all sorts of information. I interact with all sorts of people. These interactions happen both online and offline. They all overlap and exist within me. These include the creative work of those who came before me, and the skills of the artisans who create the materials. How do those things interact with "me" and how are t...

朴一南 Solo Exhibition -心象-2026 2026年5月12日(火)~5月17日(日)

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朴一南 Solo Exhibition -心象-2026 2026年5月12日(火)~5月17日(日) 11時~18時最終日16時迄 JARFO京・文博 JARFO kyo-bunpaku 〒604-8183京都市中京区三条高倉 京都文化博物館 別館 TEL 075-222-0302 「烏丸御池駅」5番出口より徒歩3分 神戸市在住 在日 KOREAN 近年の主な個展 ※1997年以外企画展 2026 JARFO京・文博(京都) 2025 南京町ギャラリー蝶屋(神戸) 2024 city gallery 2320(神戸) 2023 同時代ギャラリー(京都) 2019 同時代ギャラリー(京都) 2017 同時代ギャラリー(京都)、芦屋画廊kyoto(京都) 2015 同時代ギャラリー(京都) 2014 芦屋画廊(芦屋)、ギャラリー素(京都) 2013 同時代ギャラリー(京都) 2012 芦屋画廊(芦屋) 東京、京都、大阪、芦屋、神戸にて30回 近年の主な展覧会 2018 2018 Ward Korean Grand Art Festival    Soul Arts Center Hangarann Design Museum(韓国) 2018 KoreanDiaspora, Beyond Dispersion 京畿道美術館(韓国) 2017 Diaspora「世紀の越えて」慶南道立美術館(韓国) 2015 解放70周年記念 「ディアスポラの船」    アンドン芸術の殿堂(韓国) 2009 Korean Diaspora Artists in Asia 国立現代美術館(韓国) 2008 -絵画-平面を巡る思考×4ギャラリー開(神戸) 2005 Neo Vessel AREUM 04-05 EXHIBITION (New York、ソウル) 2004 Nno Vessel AREUM 04-05 展 京都市美術館 2002 KIAF-韓国国際アートフェア2002 釜山 (韓国)    第4回 光州ビエンナーレ 光州ビエンナーレ館 (韓国)    アルン 一在日コリアン美術を起点にして一京都市美術館    その他多数 パブリックコレクション 国立現代美術館/韓国 光州市立美術館 / 韓国 慶南道立美術館 / 韓国 京幾道美術館/韓国

清水哲男写真展『野良の群像 Backstreet Cats』 俺の撮った猫は可愛くない4月29日(水・祝)〜5月8日(土)

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  清水哲男写真展 『野良の群像 Backstreet Cats』 俺の撮った猫は可愛くない 京都会場 @JARFO京・文博 4月29日(水・祝)〜5月8日(土) https://fb.me/e/3AlJikMyL 空前の猫ブームだそうだ。 ブームを超え、なんだか「ネコノミクス」と呼ばれる巨大な経済圏を形成しているという話もある。驚いたが、2026年の猫の経済波及効果は約2兆9,488億円に上ると言われている。これは、2025年に開催された大阪・関西万博の経済効果(約3兆円)に匹敵する規模だそうだ。市場でいうとキャットフードや医療費だけでなく、コンビニの限定スイーツ、ハイテク家電、住宅メーカーの猫共生型マンションなどへのひろがりを見せていると。猫の「QOL(生活の質)」を重視し、「飼う」より「一緒に暮らす」という傾向が強いのだと。実際、野良猫の数は劇的に減っているし、殺処分される猫の数も同様に激減している。それはきっと猫も幸せなことだろうと……。 野良猫と呼ばれていた猫たちは、ボランティア団体や行政によるTNR活動(捕獲して手術し、元に戻す)の普及により、地域猫、まち猫、さくら猫という呼び名に変わり、人間の手で完璧近くコントロールされているという。外で生まれる子猫の数が抑制され、野良猫が減っていくのは当然だ。その結果、一代限りの命として地域で見守られる猫が定着してきた。それでもきっと猫にとっては幸せなことだろうと……。 でも、と私は思う。地域猫、まち猫、さくら猫、どんな名前で呼ばれるかは猫たちにとってどうでもいいことだと。捕獲して手術し、元に戻して呼び名が変わる。これは人間にとっては「救済」や「共生」の象徴だが、猫たちからすれば、生殖という生物の本能を断たれ、なおかつ過酷な路上での生活を継続するという現実がある。まちで、路上で生きていくことに何も変わりないのだ。人の都合で呼び方を変えても、野良は野良だ。 私もよく猫を撮る。まちや野にいる猫たちだ。彼らを見て可愛いという人がいるが、それは人間の上から目線以外の何ものでもない。彼らの置かれた環境は呼び名が変わっても厳しい。人に懐く猫たちは稀で、多くは敵愾心を持ち、緊張感をみなぎらせて生きていると私は思っている。 経済波及効果が万博を上回ろうが、いろんな産業に猫関連の市場がひろがろうが、猫には関係のないことだ。 ...